t640_676227



第5章の追加制作を発表! コードギアス 亡国のアキト、第3章「輝くもの天より堕つ」初日舞台挨拶レポート|アキバ総研
2015-05-09_012014


 

アニメ「コードギアス 亡国のアキト」より、5月2日に劇場上映が始まった第3章「輝くもの天より堕つ」の初日舞台挨拶レポートが到着した。


アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の第1期と第2期の間を時代背景にした最新作として 4章構成で劇場上映される「コードギアス 亡国のアキト」。2012年8月に第1章「翼竜は舞い降りた」が、2013年9月に第2章「引き裂かれし翼竜」が劇場上映され、人気を博した。第3章「輝くもの天より堕つ」は2015年5月2日、第4章「憎しみの記憶から」 は7月4日に上映開始となる。

 

今回、第3章「輝くもの天より堕つ」の初日舞台挨拶レポートが到着。初日舞台挨拶は5月9日に新宿バルト9で行われ、プロデューサー、監督、声優が参加した。以下、レポート。


なお、BD/DVDは6月26日に発売となる予定。

 

舞台挨拶には日向アキト役の入野自由さん、レイラ・マルカル役の坂本真綾さん、シン・ヒュウガ・シャイング役の松風雅也さんといったメインキャストに加え、赤根和樹監督、サンライズの河口佳高プロデューサーが駆けつけ、観客から盛大な拍手が送られた。


第3 章について聞かれた入野さんは「第3 章ではキャラクターの内面や関係について掘り下げているので、派手なアクションがあまりない分、地味に見えるかもしれませんが、内容としては重要な話になっています。見どころ満載ですし、セリフも全てに意味があって、何度観ても楽しめる作品になっています」とコメント。坂本さんは「レイラが凄く不器用だったことや、ユキヤがオペレーターの女の子たちに人気があったことが分かったり、今まで描かれてなかった部分を想像させるシーンが面白かったです」と語った。
一方、松風さんは「久し振りに坂本さんに会うので、ちゃんとした格好をして来たんですが、開口一番『カタギみたいだね』って言われました(笑)」とドヤ顔でボケのコメント。これに対し、入野さんが「違う違う。松風さんと坂本さんの関係性とかそういう話は誰も聞いてないです(笑)。作品のことを話してください」と鋭いツッコミを入れ、息の合ったトークで会場を爆笑の渦に巻き込んでいた。
また、第3 章本編には登場しなかったものの、第4 章の予告に登場したシンのナイトメアフレーム、ヴェルキンゲトリクスを「僕のヴェルキン」と呼ぶ一幕も。そんな中、注目ポイントについて聞かれた赤根監督は「今までは取り憑かれたように戦っていたアキトが、周りとコミュニケーションが取れるようになって、少し笑みを見せるようになっています」と見どころを語っていた。


会場が大いに盛り上がる中、全4 章での完結を予定していた『コードギアス 亡国のアキト』が、新たに最終章(第5 章「愛シキモノタチヘ」)を追加制作することが発表され、ファンから大きな歓声が上がった。河口プロデューサーは「当初の予定よりストーリーがボリュームアップしたため、第5 章を追加制作することにしました。その分、クライマックスは派手になっているので、引き続き応援して頂けると有り難いです」とコメント。

以下、全文を読む

なに!?追加発表とな!?
f487e8c3

笑みを見せるようになったって何があったのアキト君・・・
m_E3818FE38199E3818FE38199-a93a8



人気ブログランキング にほんブログ村 ゲームブログへ ブログランキング