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セカオワ、実写映画『進撃の巨人』主題歌2曲提供 全編英語詞|Yahoo!ニュース

2015-05-27_214742


人気バンド・SEKAI NO OWARIが、全世界累計発行部数5000万部の人気漫画を実写化した三浦春馬主演映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』前後篇2部作の主題歌2曲を書き下ろしたことが26日、わかった。既に海外からの公開オファーが殺到していることから、全編英語詞で書き下ろし。8月1日公開の前篇にはFukase作詞の「ANTI-HERO(アンタイヒーロー)」、9月19日公開の後篇にはSaori作詞の「SOS」を提供する。

山内プロデューサーは「『生きる』ということの絶望と希望を歌い続けるSEKAI NO OWARIしか、本作の主題歌はない」として打診。メンバーが原作の大ファンだったこともあって快諾した。メンバー4人は早い段階で映像を観てから制作にとりかかり「前篇・後篇ともに『進撃』らしい“企み”のあるすばらしい楽曲を作っていただきました。既存の映像という壁を破壊する映画と、既存の音楽という壁を破壊するセカオワの楽曲のコラボレーション、ぜひご期待ください」(山内氏)と自信をにじませる。  

前篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の主題歌「ANTI-HERO」(7月29日発売)は、Fukaseが作詞、Nakajinが作曲を担当し、ゴリラズやカサビアンのプロデューサー、ダン・ザ・オートメーターとアメリカでレコーディング。Fukaseは「楽曲のテーマは“悪役のラブソング”です。大切な人を守るときに、ためらいたくない、世間の目なんか気にしたくない、という気持ちから書き始めました」と歌詞に込めた思いを明かす。  

一方、後篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』の主題歌「SOS」(発売未定)は、Saoriが作詞、Fukaseが作曲し、シガー・ロスのプロデューサー、ケン・トーマスとイギリス・ロンドンで録音。Saoriは「戦いがテーマであるこの映画を観て、『誰かを守ることは自分を守ることと同じなんだ』という歌詞を書きました。映画の最後にこの曲を楽しんでいただけたらうれしいです」と呼びかけている


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この記事に対する反応

実写化の時点で嫌だったのにさらに嫌な要素がどんどん追加されていく

アニメが流行ったのって 曲が良かったからじゃないのか???
あの声がどうやったら恐怖を煽るイメージになるんだよ…

アニメの紅蓮の弓矢の焼き直しでいいのに…

もっと「大人っぽい」映画を期待してたが…

よりにもよってあの中二バンドかおwwwwwwwwwww
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実写化にはあんま反対しないけどあの中二歌詞でどう躍動しろと・・・
悪役のラブソング・・・ねぇ・・・
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